行徳駅前公園
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分類
都市公園
座標
北緯35度40分45.8秒 東経139度54分48.4秒 / 北緯35.679389度 東経139.913444度座標: 北緯35度40分45.8秒 東経139度54分48.4秒 / 北緯35.679389度 東経139.913444度
面積
2.07ha
| 行徳駅前公園 | |
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行徳駅前公園 | |
| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度40分45.8秒 東経139度54分48.4秒 / 北緯35.679389度 東経139.913444度座標: 北緯35度40分45.8秒 東経139度54分48.4秒 / 北緯35.679389度 東経139.913444度 |
| 面積 | 2.07ha |
| 開園 | 1973年 |
| 運営者 | 市川市 |
| 設備・遊具 | ミニSL、屋外プール、噴水広場 |
| 駐車場 | なし |
| アクセス |
[[[東京メトロ東西線]]「行徳駅」徒歩下車徒歩5分 京成バス「行徳駅前公園」下車すぐ |
| 公式サイト | https://www.city.ichikawa.lg.jp/gre04/1111000075.html |
行徳駅前公園(ぎょうとくえきまえこうえん)は、千葉県市川市の南部、行徳地区に設置された公園である[1]。ミニSLが名物であるほか、芝生広場や噴水、公園プールといった設備がある[2][3][4][5]。
1973年[5](1974年説もある[6])土地区画整理事業(市川都市計画事業)の一環で設置[6]。 オープン当初はプールを設備した他は整備途中であり、敷地内の多くは原っぱのままだったとされる[5]。名物のSLは1976年に市川蒸気鉄道クラブ[7]からの提案がきっかけだったという[5]。寄贈されたレールを市川市が敷設し、運営は市川蒸気鉄道クラブに委託して現在(2015年)に至る[5]。
ミニSLは、石炭を焚き煙を吐いて走行する(ライブスチーム)。定期的に開催される運転会では体験乗車が可能である。[5]
プールは25mプールとひょうたん型の子供用ミニプールがある[2]。噴水広場は1990年頃に設備された[4]。6.0mの高さまで吹き上がる噴水を囲むようにベンチがあり、暑い日には子供が遊ぶ姿とそれを見守る親が風物となる[2][4]。