行進子犬に恋文を

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ジャンル軍事百合[1]
出版社一迅社
行進子犬に恋文を
ジャンル 軍事百合[1]
漫画
作者 玉崎たま
出版社 一迅社
掲載誌 コミック百合姫
レーベル 百合姫コミックス
発表号 2018年3月号 - 2020年9月号
巻数 全5巻
話数 全26話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

行進子犬に恋文を』(こうしんこいぬにこいぶみを)は、玉崎たまによる日本漫画作品。一迅社の『コミック百合姫』2018年3月号から2020年9月号にかけて連載されていた。略称はこここい[2]

陸軍女子幼年学校[3][4]に入学したばかりの少女と、彼女に高圧的な態度で接する上級生との関係を描いた百合作品である[1]

近代を舞台とした作品であり[5]白山[6]入鹿池[7]などが登場する。

2019年に、百合姫PowerPushPVキャンペーンの第2弾として、コミックにボイスをつけた約4分半のPVが公開された[8]

陸軍女子幼年学校[9]へ入校するため田舎[10]から出てきた犬童忍は、道に迷っていたところを幼年学校の加賀美藤乃大葉ことに助けられる[11][12]。その際、加賀美から風貌を野良犬のようだと揶揄された[13][14]犬童は、彼女に苦手意識を抱いた。

幼年学校入校後、犬童の模範生徒には加賀美が配属された。高圧的な加賀美の配属に絶望する犬童だったが、彼女と二人きりになったとき、突然額に接吻をされてしまう。

加賀美の不可解な行動に戸惑う犬童だったが、その日を境に、時折彼女は高飛車ながらも犬童を気遣うようにやさしく接するようになる。当初は加賀美を怖がっていた犬童も、次第に彼女に惹かれていった。

登場人物

書誌情報

脚注

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