裵相文
大韓民国のプロゴルファー
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略歴
7歳のころからゴルフを始めたが、本格的にゴルフに取り組んだのは11〜12歳のころで、15歳からはゴルフ中心の生活を送った[2]。
2003年8月、17歳でプロに転向した[3]。2006年、韓国ツアーのエマソン・パシフィック・グループオープンで初勝利を上げ、2007年には母国韓国で開催されたアジアンツアー・韓国ツアー両ツアーのイベントであるSKテレコムオープンで勝利。2008年には韓国オープン、また2009年にはGS Caltex Maekyung Openで優勝するなどの成績で、2008年・2009年の韓国ツアー賞金王となった。[3]
2010年からは日本ツアーに参戦し、優勝はなかったものの、出場した11試合中6試合で10位内に入る好成績を残した[3]。
2011年には8月VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント、9月コカ・コーラ東海クラシックで勝利し、10月の日本オープンゴルフ選手権競技で日本メジャー初優勝を遂げるなど[4]、計3勝し、賞金王と最優秀選手賞のタイトルを獲得した[1]。
2011年12月のPGAツアークオリファイを11位タイで終え、25位以内に与えられる米PGAツアー出場権を獲得した[5]。2015年に兵役となる。
通算成績 (13勝)
PGAツアー (2勝)
| No. | 日時 | 大会 | 優勝スコア | アンダーパー | 打差 | 2位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2013年5月19日 | HPバイロン・ネルソン選手権 | 66-66-66-69=267 | −13 | 2打差 | |
| 2 | 2014年10月12日 | フライズドットコム・オープン | 66-69-65-73=273 | −15 | 2打差 |
アジアツアー (3勝)
日本男子プロゴルフツアー (3勝)
その他 (5勝)
- 2006年 エマソン・パシフィック・グループ・オープン(Emerson Pacific Group Open)
- 2008年 KEB招待選手権(KEB Invitational)、フォルティス・インターナショナル・チャレンジ(Fortis International Challenge)
- 2009年 韓国オープン(Kolon-Hana Bank Korea Open) (ワンアジアツアー(OneAsia Tour))
- 2010年 SKテレコムオープン(SK Telecom Open) (ワンアジアツアー)
- 2013年 新韓東海オープン
- 2014年 新韓東海オープン
4大メジャートーナメントの成績
- = 不出場
CUT = 予選落ち
"T" = タイ
チーム
- ワールドカップ(韓国代表):2008年