西大寺駅
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| 西大寺駅 | |
|---|---|
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駅舎(2008年3月) | |
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さいだいじ Saidaiji | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山市東区西大寺上二丁目4-64 |
| 駅番号 | JR-N06 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■赤穂線 |
| キロ程 |
51.2 km(相生起点) 播州赤穂から40.7 km |
| 電報略号 | サシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,386人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1962年(昭和37年)9月1日[1] |
| 備考 |
直営駅[2] みどりの券売機プラス設置駅 |
西大寺駅(さいだいじえき)は、岡山県岡山市東区西大寺上二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線の駅である。駅番号はJR-N06。駅名は近傍の西大寺観音院にちなむ。
岡山市東区西大寺地域(旧・西大寺市)の中心駅。
東岡山駅(管理駅)の被管理駅で、地区駅長が配置されている。
- 1962年(昭和37年)9月1日:国鉄赤穂線伊部駅 - 東岡山駅間延伸時に開設[1][3]。前年までは現在の東岡山駅が「西大寺駅」の名称であった[4]。
- 1969年(昭和44年)10月1日:赤穂線が直流電化。
- 1974年(昭和49年)10月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1983年(昭和58年)7月29日:業務委託駅化[5]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[1]。
- 2007年(平成19年)9月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
- 2016年(平成28年):CTC化に伴い、改札口とホームに設置されたLED式発車標使用開始[6]。
- 2022年(令和4年)
駅構造
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[10]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 3,206 |
| 2000 | 3,258 |
| 2001 | 3,252 |
| 2002 | 3,140 |
| 2003 | 3,143 |
| 2004 | 3,102 |
| 2005 | 3,090 |
| 2006 | 3,052 |
| 2007 | 3,028 |
| 2008 | 3,060 |
| 2009 | 3,042 |
| 2010 | 3,007 |
| 2011 | 3,074 |
| 2012 | 3,092 |
| 2013 | 3,368 |
| 2014 | 3,362 |
| 2015 | 3,497 |
| 2016 | 3,521 |
| 2017 | 3,615 |
| 2018 | 3,704 |
| 2019 | 3,631 |
| 2020 | 3,139 |
| 2021 | 3,070 |
| 2022 | 3,270 |
| 2023 | 3,416 |
| 2024 | 3,386 |
駅周辺

- 岡山市東区役所
- 西大寺ふれあいセンター
- 東区保健センター
- 岡山市東消防署
- 岡山市立西大寺小学校
- 岡山県立西大寺高等学校
- 岡山学芸館清秀中学校・岡山学芸館高等学校
- 両備バス西大寺バスセンター・リョービプラッツ西大寺店:旧・西大寺鉄道西大寺市駅(南西約1km)
- 天満屋ハピータウン西大寺店
- 生活協同組合おかやまコープ西大寺店
- ディオ西大寺店
- 国立印刷局岡山工場
- 西大寺公共職業安定所
- 西大寺税務署
- 西大寺郵便局
- 中国銀行西大寺支店
- トマト銀行西大寺支店
- おかやま信用金庫西大寺支店
- 西大寺観音院
- 石原果樹園
バス路線
駅前ロータリーに「西大寺駅」停留所があり、以下の路線が発着する。
- 両備ホールディングス(両備バス)
- 西大寺・岡山駅方面
- 315:岡山駅行き
- 東区役所方面
- 315:東区役所前行き
- 西大寺・岡山駅方面
- 東備バス(両備ホールディングスの運行子会社)
