西大橋 (福島市)
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- 福島西道路Ⅰ期区間の主構造物として建設され、一級水系阿武隈川水系荒川および周辺の市道を渡る。起点側である南詰は仁井田字西下川原に、北詰は下野寺字鶴巻に位置する。橋梁南側では側道への合分流を経て福島県道126号福島微温湯線と交差する谷地北交差点に、北側では同様に側道への合分流を経て福島県道70号福島吾妻裏磐梯線と交差するテレビユー福島東側交差点にそれぞれ接続する。現在の上り線を用いた暫定2車線対面通行にて供用が開始され、のちの4車線化に伴い下り線橋梁が開通し現在は片側2車線にて供用されている。第10~14径間の5径間が荒川河川敷の渡河部にあたり、上り線側に水管橋が併設されている。上下線両側に歩道が設置され、渡河部では橋脚上にテラス状に歩道が張り出しており、先行整備された上り線側ではそのテラス部の欄干に近隣の荒川桜づつみ河川公園に因んだ桜のレリーフが設置されている。
