西大路三条駅
京都府京都市右京区にある京福電気鉄道の駅
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歴史
開業時の停留場名は三条口駅(さんじょうぐちえき)である。これは地域名や町名ではなく、かつて豊臣秀吉により御土居が造成された際、三条大路(現在の三条通)と御土居がぶつかる当地に設けられた、御土居を横切るための出入り口である「三条町入口」に由来するものとされる[1]。
年表
- 1910年(明治43年)3月25日:嵐山電車軌道の三条口駅として開業[2]。
- 1918年(大正7年)4月2日:会社合併により京都電燈が経営する嵐山電鉄の停留場となる[2]。
- 1942年(昭和17年)3月2日:路線継承により京福電気鉄道の停留場となる[2]。
- 2007年(平成19年)3月19日:西大路三条駅に改称[2]。
- 三条口駅時代の下りのりば

