西宮浜
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
昭和30年代にこの地域を埋め立て、日本石油を誘致する計画が浮上したが、市民の反対などもあって誘致計画は計画発表から2年で白紙撤回となっている[2][3]。高度成長期を挟んで以降、工業用地・宅地を確保するために西宮浜の埋立が1981年(昭和56年)から行われ、1989年(平成元年)に完工した[2]。
4丁目は「西宮マリナパークシティ」となっている(詳細は後述)。
西宮マリナパークシティ
西宮マリナパークシティ(にしのみやマリナパークシティ)は、西宮浜4丁目にある住宅地。この一帯は、もともとヨットハーバーを核としたリゾートシティを計画していたが、バブル崩壊や阪神・淡路大震災による住宅不足もあって、住宅開発に切り替えられ[4][5]、1998年(平成10年)の街びらき[6]と前後して小中学校も島内に開校した。
交通
施設
- 公共
- 新西宮ヨットハーバー
- 西部総合処理センター
- 鳴尾消防署浜分署
- 西宮警察署西宮浜交番
- 教育
- 西宮市立総合教育センター付属西宮浜義務教育学校
- 阪急学園いるか幼稚園
- 大手前大学西宮総合グラウンド
- 郵便局
- 西宮マリナパーク郵便局
- 医療機関
- 協和マリナホスピタル
主な企業
- 阪神米穀
- 神明工場・西宮サイロ