西山将貴
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愛媛県松山市北条出身[1]。松山市立北条小学校、新田青雲中等教育学校卒[2]。
14歳の頃から自主的に映像制作を始める。高校進学後はSF映画「The Flap of the Butterfly's Wings」を制作し、Mindfilmフィルムフェスティバル 2018 プラチナ賞を受賞[3]。同年、全編ロンドンロケの”The Eternal Moment"を制作した。
2021年には監督作「スマホラー!」が国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021」で新設されたバーティカルシアター部門の最優秀賞を受賞した[1][4]。同作はスマートフォンで視聴することを前提にしたバーティカル(縦型)画面で撮影されており、西山によると撮影には約2年を要したという[1][4]。同作は第25回ロサンゼルス国際短編映画祭・ホラー映画部門にもノミネートされた[5]。
2024年、ゲーム『SIREN』のシナリオを担当した佐藤直子、作家の背筋とともにホラーユニット「バミューダ3」を結成[6]。2025年7月11日に体験型展示イベント「1999展 -存在しないあの日の記憶-」を開催した[7][8]。