西山昇一
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1981年11月に49期生として常滑競艇場でデビューし、翌1982年1月に同場で初勝利を挙げた[1]。 その後1983年7月に住之江競艇場で行われた一般戦でデビュー初優勝[1]、同年12月には浜名湖競艇場で行われた施設改善記念競走(現在のダイヤモンドカップ競走)でG1初出場を果たした[2]。また、1992年には総理大臣杯(現在のボートレースクラシック)でSG初出場を果たし、初出走で初勝利を挙げている[2]。
現役時代を通してSG、G1タイトルには手が届かなかったが現役晩年までコンスタントに活躍し、2015年にはG1東海地区選手権で優出(G1競走では通算6回目で現役最後の優出)[3]やSGボートレースクラシックへの出場も果たすなど記念戦線でも活躍した[4]。また、2017年1月14日、児島競艇場で行われた「ていちゃんカップ」初日第12レースで通算2000勝を達成している[5]。また、2018年前期時点でも7点台を超える勝率を残していた[6]。 2024年2月1日付で引退、通算2398勝、優勝は47回。
人物・エピソード
- 河合良夫とペラグループを組んでいた。