西山雄希
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柔道は6歳の時に始めた[1]。全国中学校柔道大会で伊左次雄介に決勝で敗れ2位となった。桐蔭学園高等学校3年の時にはインターハイでも2位となった[1]。その後、全日本ジュニアを制して、世界ジュニアでも優勝した[2]。さらにシニアの大会である講道館杯でも3位となり、グランドスラム・東京では高校生ながら3位に入る健闘を見せた[1]。2010年には、ワールドカップ・ウィーンでも3位になった[1]。
2012年5月にはグランドスラム・モスクワに出場して、決勝で昨年の世界選手権で3位になったウズベキスタンのナフルズ・ユラコビロフを指導3で破りIJFグランプリシリーズで初優勝を飾った[3]。
2013年7月のユニバーシアード個人戦では3位だったものの、団体戦では優勝を飾った[1]。
2014年4月には了徳寺学園の職員となった[4]。11月の講道館杯では決勝でパーク24の橋本壮市を指導2で破り初優勝を飾った[5]。
2015年11月の講道館杯では81kg級に出場するも、初戦で敗れた[6]。