西岡葉月
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デビュー前はすすきのでホステスや営業職に就いていたが、地元北海道の牛を見ながら「私もこのまま北海道で死ぬのかな」と思ったことがきっかけで芸能界入りを志した[3]。
2015年7月より「葉月」の芸名で活動、雑誌『週刊プレイボーイ』(2015年8月3日号)でグラビアデビュー[4]。同年11月、講談社が主催する女性アイドルオーディション「ミスiD2016」で佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー・ディレクター)賞、シュエ・ジェンファン(ファッションデザイナー)賞の選考委員個人賞2冠を獲得した[5]。選考委員コメントでは、実行委員長の小林司から「女の子の持ってる天真爛漫さ、不安定さ、へんてこさといった愛すべきものをすべて持ってる女の子」「迷わず日本のケイト・アプトン道を歩んでほしい」と評されたほか、佐久間から「素材感丸出し。ルックス・油断してる性格・東京に全く染まって無い感じ、どれもが魅力たっぷりで、周囲を思わず笑顔にさせてました。本人がそれに気づいてない感じもまた最高」、ジェンファンから「She is very charming like Goldie Hawn!(ゴールディ・ホーンのようにとってもチャーミング!)」と賛辞を受けた[5]。後に、芸名を「西岡葉月」に改名[6]。
2017年4月10日、所属事務所が西岡の活動自粛を発表[7]。