西川カーク

From Wikipedia, the free encyclopedia

西川 カーク(にしかわ カーク、1989年6月13日 - )は、名古屋西川流(一般財団法人 西川会)別格師範。 愛知県名古屋市出身。本名は、カーク重雅・ディクソン[1]

東京都新宿区に本部を置く「西川流®」(一般財団法人 西川流)とは無関係。

1989年6月13日名古屋国際学園アメリカ人教師 ウィリアム・キース・ディクソン[2]と、西川まさ子の長男として愛知県名古屋市に生まれる[1]

2001年名古屋西川流特別苗字内として、西川カークの名を許される[1]

2007年、名古屋国際学園(名古屋インターナショナルスクール)[3]卒業後、アメリカアーカンソー大学で演劇を学ぶ[3]ロサンゼルスに移住し俳優・声優の活動をした後、2016年7月に帰国[3][4]

2016年、名古屋観光文化交流特命大使に任命[5]

2018年6月3日、「トリフォーリアNAGOYA」で結婚式を挙げる[6]

現在、名古屋西川流別格師範。

活動

1991年、第50回記念「ひな菊会」2歳で初舞台。1993年、第46回名古屋をどり「はるなつあきふゆ」出演。1999年市川森一の新作舞踊劇「魔笛」聡明丸役で出演。2000年中京五流舞踊会「楠公」楠木正成役で家元と共演。2002年、第60回記念「ひな菊会」にて名披露目、「連獅子」の子獅子役で西川千雅と共演。2003年、第61回「ひな菊会」に「助六」で出演。同年の名古屋をどりでは「八幡鐘」に出演。2006年、第57回「名古屋をどり」に新作舞踊劇「花つなぎ」光丸役で出演。フジテレビ森田一義アワー 笑っていいとも!」に出演。

2008年テネシー・ウィリアムズガラスの動物園」にジム・オコナー役で出演。2009年、アーカンソー大学で「プッシュ ザ ボタン」「チェーシング スターズ」「ヴルフ サルーン」に主役で出演。2011年21世紀フォックス「ウィルフレッド」のCM出演。2012年、ショートフィルム「ファミリー」で主役を演じる。2022年10月「名古屋をどりNEO」の「NEW舞踊劇 名古屋心中」に畳屋喜八役で主演。

踊りのエクササイズ日本舞踊スポーツ科学協会 (NOSS) 講師。

人物

趣味・特技

家族

  • 父は元俳優で、ツアーの大道具を担当する会社を作って社長をしていた。結婚してカークが生まれた後、自分の会社を仲間に任せ、日本に引っ越してきたという[4]。来日後しばらくして、カークが通うインターナショナルスクール(名古屋国際学園)の教師になった。
  • 妻はサックス奏者のディクソン佑里奈(河合佑里奈)[6][7][8]。娘がいる[4]

エピソード

  • 幼い頃の夢はプロのバスケットボールの選手になることだった[9]
  • アーカンソー大学を留学先に選んだのは、バスケットなどで知られており、父の地元でもあったから。父の要望で、大学でも演劇の授業を受けた[4]

過去の出演番組

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI