西川研一
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京都府生まれ。
高校時代に社会問題になっていた過労死・過労自殺問題がきっかけで弁護士を志す。
1994年3月、立命館大学法学部法学科卒業。2005年11月、司法試験合格。2007年愛知県弁護士会登録。2011年大阪弁護士会登録換。2016年第二東京弁護士会登録換。
2つの法律事務所勤務を経て、2014年4月、弁護士法人・響設立[1]。「人権型ロー・ファーム」として社会的活動を事業として進めていき、日本で唯一のビジネスモデルを築き上げる。弁護団長を務めた「SAVE THE NOON訴訟」では、無罪判決を勝ち取り、最高裁で確定。風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律改正にも尽力[2]。また地方公務員災害補償基金を相手に、過労焼身自殺をした市バス運転手の公務災害認定訴訟で逆転勝訴判決を勝ち取る。2020年4月、第二東京弁護士会の副会長に就任。
好きな言葉は『未来を信じ、未来に生きる』。趣味は音楽鑑賞(ソウル、ジャズ、ボサノヴァ)、クルマなど乗り物全般、映画鑑賞、宇宙論[3]。法律に関するコメンテーターとしてテレビ・新聞・雑誌などに登場することも多い。