西形節子 From Wikipedia, the free encyclopedia 西形 節子(にしかた せつこ、1929年 - 2025年6月27日)は、日本舞踊家、舞踊研究家。 東京に生まれる。18歳の時、初代藤間勘斎(七代目松本幸四郎)から名取りを許されて、藤間すみれを名乗る。その後早稲田大学文学部演劇学科、同大学院文学研究科修士課程で河竹繁俊に演劇を学ぶ。お茶の水女子大学・共立女子大学などで近世文学(歌舞伎・日本舞踊)の講座を持つかたわら、日本舞踊の師匠として後進の育成に当たる。のち集団日本舞踊21を主催し、全国各地で公演を行なう。またイヤホンガイドも務める[1]。 2025年6月27日死去。96歳没[2]。 著書 『日本舞踊の研究』南窓社 1980 『日本舞踊の世界』講談社 1988 『春に花』 (日本舞踊の心 1-2巻) 演劇出版社 2002 『夏に風』 (日本舞踊の心 3巻)演劇出版社 2003 『秋に月』 (日本舞踊の心 4巻)演劇出版社 2003 『冬に雪』 (日本舞踊の心 5巻) 演劇出版社 2003 『近代日本舞踊史』演劇出版社 2006 『日本舞踊とともに』南窓社 2007 『日本舞踊八十年』南窓社 2015 編纂 油原栄二『百歳の夢』編 南窓社 1985 脚注 ↑ プロフィール ↑ “西形節子さん死去 舞踊評論家:東京新聞デジタル”. 東京新聞デジタル (2025年6月29日). 2025年6月29日閲覧。 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 アメリカ Related Articles