西本秋 From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 1972年 日本・福井県職業 小説家言語 日本語教育 学士西本 秋(にしもと あき)誕生 1972年 日本・福井県職業 小説家言語 日本語教育 学士最終学歴 立命館大学文学部卒業ジャンル 推理小説代表作 『向日葵は見ていた』(2010年)主な受賞歴 第24回小説推理新人賞 ウィキポータル 文学テンプレートを表示 西本 秋(にしもと あき)は、日本の小説家。 1972年、福井県生まれ。立命館大学文学部卒業[1]。 2002年、「過去のはじまり未来のおわり」で第24回小説推理新人賞を受賞、小説家としてデビューする。以降、数年にわたり、「さくらかい」「今日の子、明日の子」「あかり昇る路」などの短編を『小説推理』に発表する[2]。 2010年、双葉社より長編『向日葵は見ていた』を発表、単行本デビューを果たす[3]。 著書 向日葵は見ていた(2010年7月 双葉社 / 2013年6月 双葉文庫) 闇は僕らをつないでいる(2011年10月 双葉社) 天国ゆきカレンダー(2014年1月 ハヤカワ文庫JA) 葉書の中の白い街(2014年3月 東京創元社 ミステリ・フロンティア) ミステリ・フロンティア創刊10周年記念作品 雑誌掲載作品 過去のはじまり未来のおわり(『小説推理』2002年8月号) さくらかい(『小説推理』2002年10月号) 今日の子、明日の子(『小説推理』2003年10月号) 十五年(『小説推理』2004年4月号) 大家族(『小説推理』2004年10月号) あかり昇る路(『小説推理』2006年5月号) ヒーローリング(『小説推理』2007年10月号) えい子(『小説推理』2008年11月号)[2] 脚注 ↑ 向日葵は見ていた (双葉文庫): 西本 秋: 本 1 2 国内著者別一覧 にしな ↑ 天国ゆきカレンダー/西本秋/著 本・コミック : オンライン書店e-hon 関連項目 日本の小説家一覧 推理作家一覧 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 Related Articles