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西村喜久

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西村 喜久(にしむら よしひさ、1943年11月17日 - 2025年10月31日[要出典])は、日本の英語教育者。滋賀英会話学院主宰。西村式語学教育研究所代表取締役早稲田大学エクステンションセンター講師。京都市出身。

「英語は限りなくやさしくなければならない」という英語教育の核を求め、その研究と実践に取り組んだ。代表的な著書に、『英語は前置詞だ』『中学英語でこんなにペラペラ』『英語がいとも簡単に話せる』などがある。

京都市中京区二条城近くに生まれる。1968年京都外国語大学外国語学部英米学科を卒業後、同時通訳のかたわらECC大阪外語学院の英会話講師を勤める。

医学、企業向けの翻訳等も行っていたが、これまでの英会話、英語教育とその成果に疑問を抱き始め、独自で英語教育のあり方の研究を開始する。1970年には滋賀英会話学院を設立し、中学高校で学習する従来の英語とは異なる独自の英語教育を展開してきた。2007年、西村式語学教育研究所を設立。2008年には日本文芸アカデミー賞ゴールド賞を受賞した[1]

2025年10月31日、自宅にて死去。[要出典]

情景発想法

日本人による英会話は、初心者の場合は、大体が「日本語=英語」という言い回しを見つけようとして、それにこだわるあまり、挫折してしまうのが一般的である。英語で話す時に日本語から英語に直訳できない場合に対し、西村式英語の一つである「情景発想法」は、直接訳せないものは全て情景を描写する内容に変えてしまい、自分なりの発想法で話したい表現を自由に発想できるようになる、というものである。

著書

脚注

外部リンク

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