西村基史

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西村 基史(にしむら もとふみ、1962年11月17日 - )は、兵庫県出身の元プロ野球選手投手)。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1962-11-17) 1962年11月17日(63歳)
身長
体重
180 cm
72 kg
概要 基本情報, 国籍 ...
西村 基史
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 (1962-11-17) 1962年11月17日(63歳)
身長
体重
180 cm
72 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1984年 ドラフト2位
初出場 1985年4月9日
最終出場 1997年6月7日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
監督・コーチ歴
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来歴・人物

尼崎工業高から新日本製鐵広畑に進む。1981年から4年連続で都市対抗に出場(うち2回は補強選手としての出場)。1981年の第52回都市対抗では、藤高俊彦との投の二本柱で勝ち進むが、準決勝で東芝菊地恭一に3ラン本塁打を浴び敗退[1]1983年同大会でも準決勝に進み先発として起用されるが、この大会に優勝した東芝の黒紙義弘池田親興日産自動車から補強)、川端順の継投の前にまたもや苦杯を喫した[1]1982年アマチュア野球世界選手権日本代表、1983年ロサンゼルスオリンピック予選日本代表に選出されている。新日鐵広畑のチームメートに正田耕三がいた。

1984年度ドラフト会議日本ハムファイターズから2位指名を受けて入団。日本ハム時代は左のワンポイントリリーフやロングリリーフなどで起用され、11年間で226試合に登板するなど活躍。1989年10月3日の対ダイエー戦ではウィリー・アップショーに死球を与え、二塁ベース後方まで走って逃げたが捕まり、大腰のような投げ技でグラウンドにたたき付けられた挙句、両軍選手がアップショー目がけて殺到した際に、選手たちが折り重なって下敷きにされた。その後、アップショーが顔面から流血するほどの大乱闘となり、アップショーは退場処分。一方の西村も腰を強打したため降板した。

1995年秋に金銭トレードでダイエーへ移籍。専らワンポイントリリーフとして起用された。1997年シーズン限りで現役を引退。 武器は、カーブ、スライダー、シュート、チェンジアップ

引退後は埼玉西武ライオンズ打撃投手を務めた後、2012年からは同年から活動を開始した富山県クラブチームロキテクノベースボールクラブの監督に転じた。2013年より同チームのヘッド兼投手コーチに就任。

ダウンタウン松本人志は、高校の1学年後輩にあたる。

詳細情報

年度別投手成績

さらに見る 年 度, 球団 ...




















































W
H
I
P
1985 日本ハム 91000000------7315.01831112720884.801.93
1986 260000010--.00014030.22911514210013133.821.43
1987 241000000------7917.1251600700752.601.79
1988 200000010--.00010727.0273600160012103.331.22
1989 263000120--.33320948.14612221250024234.281.41
1990 281000220--.50023552.16082122401024223.781.55
1991 223111110--.50020650.24281720351022213.731.16
1992 295000140--.20018239.24142521290032306.811.66
1993 111000020--.0009320.1221130015101093.981.72
1994 10000100--1.000195.210100300000.000.35
1995 300000000------13028.03231523241012103.211.68
1996 ダイエー 290000000------6915.11707001120752.931.57
1997 90000000------286.160302210334.261.42
通算:13年 264151116130--.3161570356.2366331621215235901741594.011.48
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記録

背番号

  • 26(1985年 - 1995年)
  • 59(1996年 - 1997年)
  • 04(1998年 - 2011年)※打撃投手

脚注

関連項目

外部リンク

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