西条プラザ
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1973年11月に東広島市初のショッピングセンターとして開業し、地元広島県の百貨店『福屋』(1986年にテナント入り)や北九州市に本社を置くスーパー・サンリブが運営する『マルショク』(開店当初から、但し開店当初は現在の福屋の区画に構えていた)テナントを初め68店舗がテナントとして入居していた。本館の他に東広島YMCA・東広島シティホテル[1]が併設されていた。
しかし、近隣にゆめタウン東広島やフジグラン東広島が開業すると集客力が低迷。2016年8月31日を以て閉店し、43年の歴史に幕を閉じた。
施設は2017年初頭には解体され、跡地には岡山県・広島県東部を中心に店舗を展開する『ハローズ』によりハローズ東広島店を核テナントとするショッピングモール『東広島モール』を2017年9月30日に開業。[2]。