下見 (東広島市)
東広島市の町・字
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地理
歴史
沿革
- 1939年(昭和14年)7月1日:広島県賀茂郡に属する西条町、寺西村、下見村、御薗宇村、吉土実村が合併して新たに西条町が発足[5][6]。下見は西条町の大字となる[5]。
- 1974年(昭和49年)4月20日:賀茂郡に属する西条町、八本松町、志和町、高屋町が合併して市制施行し、東広島市が発足[7][8]。下見は「西条町」を冠称して東広島市の大字となる[7]。
- 1993年(平成5年)12月6日:西条町下見の一部地域に住居表示が実施される。該当地域は西条中央の一部となり、西条町下見から分離される[9]。
- 2000年(平成12年)2月28日:西条町下見の一部地域をもって西条下見が設置され、住居表示が実施される[9]。
交通
鉄道
過去から一貫して、町内に鉄道路線が通ったことはない。最寄り駅は西条駅、寺家駅、八本松駅などであるが、いずれも3 km以上の距離がある。
バス
JRバス中国[10]と芸陽バス[11] がバス路線を運行しており、西条駅、八本松駅、広島国際大学方面にバスが運行されている。
また、広大中央口、広大北口バス停は町外にあるものの、町境から至近距離にあり、利用可能である。両バス停からは西条駅、八本松駅方面に加え、東広島駅までの路線バス、大阪方面への高速バス[12]も運行されている。
道路
- 広島県道195号西条停車場線 - 通称ブールバール
- 広島県道332号吉川西条線 - 公式なものではないが、「下見街道」という通称がある[13]。
教育
施設
- ゆめタウン学園店
- 三ツ城地域センター(下見福祉会館)[15]
- 明顕寺
- 旧石井家住宅 (東広島市)
世帯数・人口
以下は2023年10月の数値である[16]。
- 西条下見五丁目 - 483世帯、665人
- 西条下見六丁目 - 614世帯、703人
- 西条下見七丁目 - 118世帯、147人
- 西条町下見 - 1625世帯、2801人

