西沢トオルのスペースジャック
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本番組スタートの6か月前、1986年4月よりトヨタUグループ提供の毎週土曜日22:00 - 23:00放送の番組『Funny U』(ファニー・ユー)のパーソナリティが信越放送アナウンサーの西沢透と丸山みゆきに交替し『トオルとみゆきのFunny U』としてスタートし、6か月後の1986年10月からこの番組を2時間にワイド化する形でスタートした番組。
21時台は電話リクエストとバラエティコーナーや企画、22時台は本番組スタート前から放送されていた『Funny U』を内包番組として引き続き放送[1]。後に独立番組となった『ペッタリ川辺のわなわナイト』や城みちる、地元長野県出身の太田美智彦、溝口倫子(鉄腕ミラクルベイビーズ=『ねるとん紅鯨団』の主題歌『TALK SHOW』で知られるバンド)のコーナー番組が多く入っていた[1]。
パーソナリティーの西沢はトークに地元長野の方言を多用しており。それに応えるように方言で綴られたはがきが毎週多く届いていた[2]。
西沢透は本番組について、この2年の放送の中で「ものまねで天気予報を伝えたことが一番印象に残っている。オカマクラブのお兄さんのものまねでやったのが気に入っていたけど『気持ち悪いからやめてくれ』というはがきが殺到した」と語っている[3]。