西淡路ライン
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明石市の明石港と津名郡北淡町(現在の淡路市)の富島港を結ぶ旅客航路を運航していた。
かつてこの航路は西淡汽船が運航していたが、1969年に阪急内海汽船に吸収合併された[1]。その後、阪急グループの撤退により、1976年、西淡路ラインが設立され[2]、航路・船舶を継承した。
西淡路ラインへの移行後は、競合する播淡聯絡汽船・淡路連絡汽船に先駆けて快速船・高速船を就航させるなどしていたが、明石海峡大橋開通後の旅客減により運航継続が困難となり、2001年9月18日から10月9日まで運航要員を確保できないとして全便運休となった後、2001年11月で運航休止、事業から撤退した。
その後、航路・施設・従業員を淡路ジェノバラインが継承して2002年4月から運航を再開したが、2008年5月18日に再び航路休止となった。
