やまさ海運

From Wikipedia, the free encyclopedia

本社所在地 日本の旗 日本
850-0026
長崎県長崎市古町1番地
設立 1966年7月
やまさ海運株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
850-0026
長崎県長崎市古町1番地
設立 1966年7月
業種 海運業
法人番号 8310001002254 ウィキデータを編集
事業内容 沿海貨物海運業、内航船舶貸渡業、沿海旅客海運業
代表者 代表取締役 伊達昌宏
資本金 2,300万円
従業員数 41名
外部リンク http://www.yamasa-kaiun.net/
テンプレートを表示

やまさ海運株式会社(やまさかいうん)は、長崎県長崎市海運会社

島原半島大牟田市を結ぶ高速船航路「三池島原ライン」、長崎港遊覧船、軍艦島クルーズなどを運航している。

長崎港ターミナルビルには、会長の伊達秀則が寄付した閉山1年前の1973年の軍艦島を再現した250分の1スケールの模型が展示されている[1]

航路

高速船(三池島原ライン)

島原鉄道が運航していた島鉄高速船の事業を継承、船舶・設備・人員を引き継ぎ、2015年4月1日から運航を開始した。
三池港では西鉄バス大牟田が運行する連絡バスにより西鉄天神大牟田線の特急電車に接続しており、福岡天神島原を2時間15分程度で結ぶ短絡ルートを形成している。
通常は双胴高速船「しまばら丸」と「みいけ丸」が就航している。
2025年5月27日、同年7月1日から三池島原ラインが運休することが発表された。運休の理由として、利用客が新型コロナウイルス感染症の拡大以降減少していること。燃料費や人件費の高騰などを受けて、昨年までの10年間の累積赤字が4億3000万円余りとなっていることが挙げられている[2]

遊覧船

  • 軍艦島上陸周遊クルーズ(1日2便、150分)
軍艦島に上陸するクルーズ。上陸の際は「誓約書」への署名が必須となる。天候により上陸出来ない場合は、上陸料全額および乗船料の10%が返金される。
「マルベージャ」「マルベージャ3」が就航する。
  • 軍艦島周遊クルーズ(臨時、110分)
軍艦島に接近、島の周囲を一周するクルーズ。「マルベージャ」「マルベージャ3」が就航する。
  • 新・観光丸 ヘリテージクルーズ 長崎港めぐり(1日2便、50分)
長崎港を遊覧、三菱重工業長崎造船所女神大橋小菅修船場跡グラバー園などを海上から展望するクルーズ。
「観光丸」が就航する。

船舶

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI