西清古鑑 From Wikipedia, the free encyclopedia 『西清古鑑』(せいせいこかん)は、1749年[1](乾隆14年)中国で成立した書物。中国の青銅器・銭貨等の図録[1]。乾隆帝の勅命により梁詩正(中国語版)らが編纂した。 乾隆年間に編纂された初の銅器図録である[2]。4105点の器物が収録されており、朝廷が編纂した伝世の図録としては最大規模となっている[1][2]。宋の図録『博古図』を参考に制作され、考証が加えられている[1]。 続編に『寧寿鑑古』『西清続鑑 甲編』『西清続鑑 乙編』があり、「西清四鑑」「乾隆四鑑」と総称される[2]。 脚注 1 2 3 4 日本国語大辞典, デジタル大辞泉,精選版. “西清古鑑(セイセイコカン)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年8月27日閲覧。 1 2 3 国立故宮博物院 (2020年12月1日). “鑑古─乾隆朝の宮廷銅器コレクション”. 国立故宮博物院. 2024年8月27日閲覧。 Related Articles