西田八郎
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滋賀県生まれ。全繊同盟のオルグとして1954年の近江絹糸争議を戦った[2]。
1969年の第32回衆議院議員総選挙滋賀県全県区に民社党から立候補し、初当選。1972年の第33回衆議院議員総選挙では、自由民主党の現職草野一郎平と1648票差で落選した。
1976年の第34回衆議院議員総選挙で返り咲き、以後4期務める。1979年、民社党機関紙局長。
1986年の第38回衆議院議員総選挙は立候補しなかった。後継者として滋賀県知事の武村正義に話を持ちかけるが相手にされず[3]、武村は自民党公認で立候補しトップで当選した。西田の後継に選ばれたのは東レ従業員の川端達夫で、川端は定数5のところ5位で初当選を果たした。