西福寺 (奈良市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯34度42分14.7秒 東経135度50分3.4秒 / 北緯34.704083度 東経135.834278度座標: 北緯34度42分14.7秒 東経135度50分3.4秒 / 北緯34.704083度 東経135.834278度
山号
迎接山
宗旨
浄土宗
| 西福寺 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 奈良県奈良市奈良阪町2403 |
| 位置 |
北緯34度42分14.7秒 東経135度50分3.4秒 / 北緯34.704083度 東経135.834278度座標: 北緯34度42分14.7秒 東経135度50分3.4秒 / 北緯34.704083度 東経135.834278度 |
| 山号 | 迎接山 |
| 宗旨 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 貞観年間(859年 - 876年) |
| 中興年 | 慶長9年(1604年) |
| 中興 | 弁誉明雄 |
| 法人番号 | 1150005000194 |
善城寺・薬師堂
寺伝によれば貞観年間(859年 - 876年)に円仁が創建したというが、詳細は不明である。 古くは天台宗に属したようであるが、後に浄土宗となった[1]。 慶長9年(1604年)に弁誉明雄が中興した。
『平城坊目考』『大和名所図会』などでは奈良坂村(現奈良阪町)内に、西福寺に加え善城寺、薬師堂の、合わせて3寺があったことが残されている[1]。 善城寺は西福寺西方数百メートルの場所に跡地とされる場所が伝わるが、『大和名所図会』によると善城寺には阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来が本尊として安置されていたと伝わっており、今日西福寺に安置されている諸仏は善城寺にあったものとされる[1]。 また今日の西福寺の薬師堂も、かつてあった薬師堂の名残との見方もある[1]。