西義雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1897年??月??日 日本兵庫県死没 1993年3月29日(1993-03-29)(96歳没)出身校 東京帝国大学研究分野 仏教学西 義雄人物情報生誕 1897年??月??日 日本兵庫県死没 1993年3月29日(1993-03-29)(96歳没)出身校 東京帝国大学学問研究分野 仏教学研究機関 東洋大学テンプレートを表示 西 義雄(にし よしお、1897年 - 1993年3月29日[1])は、臨済宗僧侶・仏教学者。 1897年、兵庫県生まれ。臨済宗妙心寺派の僧籍に入り、東京帝国大学文学部印度哲学科で学ぶ。1954年「原始仏教に於ける般若の研究」を東京大学に提出して文学博士号を取得。東洋大学教授として教鞭をとり、1969年定年、名誉教授。大倉精神文化研究所所長。1986年仏教伝道文化賞功労賞受賞。 [2] 著書 『初期大乗仏教の研究』大東出版社 1945 『原始仏教に於ける般若の研究』大倉山文化科学研究所 大倉山紀要 1953 『阿毘達磨仏教の研究 その真相と使命』国書刊行会 1975 訳・共編著 『国訳一切経 和漢撰述部』木村泰賢,坂本幸男共譯 大東出版社 1936-40 『大乗菩薩道の研究』編 平楽寺書店 1968 『仏教思想と現代』梶芳光運,玉城康四郎,増谷文雄,福井康順,川田熊太郎共著 東洋哲学研究所 1975 脚注 ↑ 日外アソシエーツ 編『人物物故大年表』 日本人編2、日外アソシエーツ、2006年1月25日、639頁。ISBN 4-8169-1959-7。 ↑ 『阿毘達磨仏教の研究』著者紹介 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本オランダイスラエルベルギー学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRef Related Articles