西見健吉 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕名西見 健吉国籍 日本生誕 (1967-04-27) 1967年4月27日(58歳)鹿児島県大島郡天城町身長162 cm (5 ft 4 in)西見 健吉 個人情報生誕名西見 健吉国籍 日本生誕 (1967-04-27) 1967年4月27日(58歳)鹿児島県大島郡天城町身長162 cm (5 ft 4 in) スポーツ国 日本競技レスリング種目男子グレコローマン57kg級成績・タイトル五輪アトランタオリンピック 西見 健吉(にしみ けんきち、1967年4月27日[1] - )は、日本の元レスリング選手で元自衛官、階級は一等陸尉。職種は情報科。鹿児島県の徳之島(天城町)出身。1996年アトランタオリンピックの日本代表。現在はアイアンガードコーポレーション株式会社代表。 中学校では野球部所属であったが、徳之島の全島相撲大会に出場し優勝したことで鹿児島商工高等学校(現樟南高等学校)レスリング部の加治佐正昭監督のスカウトを受け[2]、同校でレスリングを始めた。卒業後、自衛隊体育学校に進学、後に同校の第二教育科のレスリングコーチも務めながら競技を続けた[2]。 全日本レスリング選手権大会では1991年にグレコローマン52kg級で優勝、1993年からは57kg級で3連覇、1996年からは58kg級で4連覇した[1]。 1996年のアトランタオリンピックでは57kg級で8位入賞した[1][3]。 1998年6月6〜7日に埼玉・朝霞市立総合体育館で行われた「明治乳業カップ 全日本選抜レスリング選手権大会」では、グレコローマンスタイル58kg級で優勝。 1998年のレスリング世界選手権(イェヴレ)では58kg級13位。 1999年4月17〜18日に埼玉・朝霞市立総合体育館で行われた「明治乳業カップ 全日本選抜レスリング選手権大会 兼 1999年世界選手権代表選考会」では、グレコローマンスタイル58kg級で優勝、優秀選手賞獲得。 1999年の世界選手権(アテネ)では58kg級26位であった。 戦績 国際大会 1990年 (平成2年)2月12日 - フィンランド国際大会・グレコローマンスタイル52kg級 金メダル 1995年 (平成7年)1月 - イランイスラム共和国ファジール国際大会・グレコローマンスタイル57kg級 銀メダル 1995年 (平成7年)2月 - ドイツ国際大会・グレコローマンスタイル57kg級 銅メダル 1996年 (平成8年)3月 - ノルウェー国際大会・グレコローマンスタイル57kg級 金メダル 1996年 (平成8年)4月 - アジア選手権(中国)・グレコローマンスタイル57kg級 銀メダル 1996年 (平成8年)7月 - アトランタオリンピック(アトランタ)・グレコローマンスタイル57kg級 8位入賞 1997年 (平成9年)5月 - 東アジア競技大会(釜山)・グレコローマンスタイル57kg級 銅メダル 1998年 (平成10年)12月 - 第13回アジア競技大会(バンコク)・5位入賞 1999年 (平成11年)2月 - ディープシュルツ国際大会(アメリカ)・グレコローマンスタイル57kg級 銀メダル 脚注 1 2 3 “JWF WRESTLERS DATABESE 西見健吉”. 日本レスリング協会 選手&大会データベース. 2018年2月4日閲覧。 1 2 「かごしま人紀行 1052 天城町⑨」『南日本新聞』1998年3月5日、鹿児島、南日本新聞社 ↑ “第26回オリンピック競技大会(1996/アトランタ) レスリング 西見健吉”. 日本オリンピック委員会. 2018年2月4日閲覧。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。表示編集 Related Articles