西詰嘉明 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本生年月日 (1969-11-07) 1969年11月7日(56歳)身長体重 176 cm76 kg投球・打席 右投右打西詰 嘉明基本情報国籍 日本生年月日 (1969-11-07) 1969年11月7日(56歳)身長体重 176 cm76 kg選手情報投球・打席 右投右打ポジション 投手経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) 選手歴 滝川第二高等学校 同志社大学 東芝府中 監督・コーチ歴 東芝府中 セガサミー 滝川第二高等学校 この表について この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。 ■プロジェクト:野球選手 ■テンプレート 西詰 嘉明(にしづめ よしあき、1969年11月7日 - )は、日本の元社会人野球選手、野球指導者、野球解説者。 滝川第二高等学校、同志社大学OB[1]。 この世代の野球人の親睦会である関東の「44年会」は、東芝府中と東芝で同期であった西詰と谷口英規が2008年ごろに同学年を誘って集めたことから始まった[2]。 高校時代は投手として活動し、1987年には滝川第二高等学校初の甲子園出場を果たす。高校の1学年後輩に佐野貴英がいた。大学時代は明治神宮野球大会に出場して登板はないが優勝を果たす[3]。同期に片岡篤史、1学年上に杉浦正則、1学年下に宮本慎也がいた。 大学卒業後は東芝府中野球部で選手として活動し、都市対抗野球大会に出場した。6年で現役を引退し、以降は同チームのコーチを務めた。2005年よりセガサミー硬式野球部に移籍してコーチを務め、2011年に第3代監督に就任し2013年まで務めた[3]。2013年は都市対抗野球大会と社会人野球日本選手権大会に出場したが、ともに初戦で敗退した[4]。 2019年の第90回都市対抗野球大会、2020年の第91回都市対抗野球大会では解説を務めた[5][6]。 2021年3月、自身の出身校である滝川第二高等学校野球部の監督に就任[3]。 2022年9月1日、同年春に新型コロナウイルスに感染した部員に対して「~菌」と発言したり、「殺すぞ」と人格を否定する発言を行ったほか、複数の顧問教員を生徒の前で叱責するなどといった行為が学校側にパワーハラスメントと認定されたこと、兵庫県高等学校野球連盟も調査していることが報じられた[7]。 高野連の処分を待たず、9月9日に滝川二高は西詰の監督解任を発表した[8]。 脚注 ↑ “同志社大学野球部メンバー一覧 1990年”. 球歴.com. 2026年2月15日閲覧。 ↑ “平成20年以降で甲子園V11回 「44年会」監督が時代に合わせ開花”. 東京中日スポーツ. 2020年12月31日閲覧。 1 2 3 “滝川第二 新監督にOBで元セガサミー監督の西詰氏が就任へ”. 神戸新聞社. 2026年2月15日閲覧。 ↑ “ミスターロッテ初芝がセガサミー監督就任”. 日刊スポーツ. 2026年2月15日閲覧。 ↑ “第90回 都市対抗野球大会 第7日 2回戦”. amazon. 2026年2月15日閲覧。 ↑ “第91回 都市対抗野球大会 第2日 1回戦”. J SPORTS. 2020年12月31日閲覧。 ↑ “高校野球の滝川第二監督が部員に暴言「殺すぞ」 コロナ感染者には「○○菌」 県高野連が調査”. 神戸新聞. (2022年9月1日). https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202209/0015603009.shtml 2022年9月1日閲覧。 ↑ “滝川二が西詰嘉明監督を解任 新型コロナ濃厚接触の選手に「~菌」と暴言 新監督は顧問の塚本泰成氏”. スポーツ報知. 2022年9月9日閲覧。 Related Articles