西谷亮
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アマチュア時代はゲームサークル「闘幻狂」に所属しており、高校生の頃から日本ソフトバンクのゲーム誌『Beep』でビデオゲームの攻略記事を執筆していた。
1986年春、岡本吉起からカプコンへの誘いの電話を受け即決、すぐに荷物をまとめて大阪へと向かった。『Beep』執筆当時のペンネームは「CPM闘幻狂 NIN」であったが、カプコン入社後もスタッフクレジットには変わらず「NIN」を用いていた。同じカプコン出身である竹中善則は高校時代のゲーマー仲間であり、西谷がライター業を始めたきっかけを作り、岡本に西谷を紹介しカプコン入社へ導いた人物でもある[4]。
カプコンの船水紀孝は「西谷は天才」と評している[5]。また、『ファイナルファイト』『ストII』を共同で制作したあきまんは、インタビューで「その頃の西谷君はすごかった」「カプコンにおける神のような存在だった」と述懐している[6]。あきまんは西谷の功績に反してメディアへの露出が少なかったことについて、スクウェアによる引き抜き対策のためだったと語っている[7][8]。
略歴
作品
- ロストワールド
- 麻雀学園 卒業編
- マッドギア
- ファイナルファイト[9]
- ストリートファイターII
- ルースターズ 〜チャリオットを探して〜[10]
- キャプテンコマンドー
- VARTH
- パニッシャー
- エイリアンVSプレデター
- X-MEN Children of The Atom
- ストリートファイターEX
- ストリートファイターEX plus
- ファイティングレイヤー
- アニメチックストーリーゲーム(1)カードキャプターさくら
- ストリートファイターEX2
- ストリートファイターEX2 PLUS
- カードキャプターさくら クロウカードマジック
- テトリス with カードキャプターさくら エターナルハート
- ストリートファイターEX3
- EVERBLUE[11]
- EVERBLUE2
- ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン
- 超ドラゴンボールZ
- FOREVER BLUE
- FOREVER BLUE 海の呼び声
- ファイティングEXレイヤー