西鎌倉 (町丁)
神奈川県鎌倉市の大字
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地理
歴史
1968年(昭和43年)6月1日に津村・腰越地区の一部から独立して誕生した町丁である。戦前までは現在の県道沿いにあたるエリア(「赤羽」・「赤羽根」と呼ばれる)に若干の集落があった他は「初沢」と呼ばれる山林(『皇国地誌残稿』によると「無名山」)で、太平洋戦争末期には決号作戦にそなえ横穴陣地やトーチカが構築され、陸軍の第140師団揮下の部隊が防衛していたようだが、終戦により資料が失われ詳しくはわからない。
1962年(昭和37年)ごろに西武鉄道(後年西武不動産販売が管理を引き継ぐ)により初沢・赤羽一帯を対象に大規模な宅地開発が行われ、1965年(昭和40年)より「西鎌倉住宅地」として分譲が開始された。この宅地開発により山林としての面影は消滅し、「初沢」という地名も使われなくなった。「赤羽」という地名も交差点名・バス停名として残っているのみである。[7]
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2017年7月時点)[14][15]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 西鎌倉一丁目 | 全域 | 鎌倉市立西鎌倉小学校 | 鎌倉市立手広中学校 |
| 西鎌倉二丁目 | 全域 | ||
| 西鎌倉三丁目 | 全域 | ||
| 西鎌倉四丁目 | 全域 |
