見つめていたい (Romiの曲)
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「見つめていたい」は、GLAYのTAKUROによるプロデュース。GLAYにとって1998年といえば、前年発売のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が大ヒットした後の時期であり、注目を集めていたが、このプロデュース・ワークに関してはあまりヒットを飛ばせなかった。
TAKUROは「芯のある凛とした声で、一人の女性として自立している女性像を持ったボーカリスト」をイメージして制作した[1]。
Romiの作品は、本作以外は全てバンダイ・ミュージックエンタテインメントからリリースされているため、TAKUROによるプロデュースのためだけに、当時のGLAYが所属するレコード会社と同じポリドールから一時的にリリースしたようである。そのためか、「見つめていたい」は、後にリリースされるベスト・アルバム『ROMI』にも収録されていないため、現在でもこのシングルのみの収録である。
また、Romiはこのシングルと『ROMI』を最後にCD発売を行っておらず、事実上の引退となったようである。
なお、GLAYは『rare collectives vol.1』で「見つめていたい」をセルフ・カヴァーしている。
収録曲
出典
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TERU (Vocal) - TAKURO (Guitar) - HISASHI (Guitar) - JIRO (Bass) 共同作業者:佐久間正英 (プロデューサー・キーボード) - 永井利光 (ドラムス) - 永井誠一郎 (キーボード) - YOSHIKI (プロデューサー) - 土屋昌巳 (プロデューサー) - 亀田誠治 (プロデューサー) - 湊雅史 (ドラムス) - そうる透 (ドラムス) - D.I.E. (キーボード) - 小森茂生 (キーボード) - 斎藤有太 (キーボード) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シングル |
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| アルバム |
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| 映像作品 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デモテープ | 1.Inside of emotionalism - 2.Rose Color - 3.ROCK SHOCK - 4.SCANDAL 5TH IMAGES - 5.GLAY;1 POISON - 6.Angelus Bell - 7.DANCE VISION - 8.奇形の人形 - 9.GREATEST SHADOW - 10.LOVE SLAVE - 11.SPEED POP - 12.魔女狩りNIGHT VI - 13.GLAY SPECIALS! - 14.I LOVE 入浴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 楽曲 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連項目 | GLAYの作品 - GLAY EXPO - GLAY JUMBO - THE PREDATORS - プラチナム・レコード - 東芝EMI - フォーライフミュージックエンタテイメント - ポニーキャニオン - GALAY - rally - ACE OF SPADES | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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