見高神社
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位置
北緯34度45分11.7秒 東経139度0分45.6秒 / 北緯34.753250度 東経139.012667度座標: 北緯34度45分11.7秒 東経139度0分45.6秒 / 北緯34.753250度 東経139.012667度
主祭神
耳高大明神・多祁伊志豆岐命
| 見高神社 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | 静岡県賀茂郡河津町見高624 |
| 位置 | 北緯34度45分11.7秒 東経139度0分45.6秒 / 北緯34.753250度 東経139.012667度座標: 北緯34度45分11.7秒 東経139度0分45.6秒 / 北緯34.753250度 東経139.012667度 |
| 主祭神 | 耳高大明神・多祁伊志豆岐命 |
| 社格等 | 旧村社、式内社論社 |
| 創建 | 天平5年(733年) |
| 別名 | 耳高神社 |
| 例祭 | 10月22日-23日 |
| 地図 | |
河津町東端の見高(みだか)地区、その南部沿岸、今井浜海岸駅・国道135号至近の今井浜海岸の東隣り、下河津漁港や見高浜を臨む東方の山中、旧河津町立東小学校の南西に隣接する形で鎮座している。
創建は天平5年(733年)と伝承され、式内社である多祁伊志豆岐命神社(たけいしつきのみこと)の論社にもなっている[2][3]。
牛に乗った耳高大明神(みみたかだいみょうじん)の創建伝説に基づいて、10月22日-23日の例大祭では、「舌べら餅」をお供えする風習の他、当地出身の歌舞伎役者・4代目市川小團次とその養子・初代市川左團次が関与する形で形成された、境内の神楽殿で奉納される式三番(三番叟)の伝統があり、河津町の無形民俗文化財に指定されている[3][4][5]。
祭神
- 耳高大明神(みみたかだいみょうじん)・多祁伊志豆岐命(たけいしつきのみこと)
