観正院 (草加市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度50分49.5秒 東経139度48分54.5秒 / 北緯35.847083度 東経139.815139度座標: 北緯35度50分49.5秒 東経139度48分54.5秒 / 北緯35.847083度 東経139.815139度
山号
恵光山
院号
観正院
| 観正院 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 埼玉県草加市弁天6-7-24 |
| 位置 | 北緯35度50分49.5秒 東経139度48分54.5秒 / 北緯35.847083度 東経139.815139度座標: 北緯35度50分49.5秒 東経139度48分54.5秒 / 北緯35.847083度 東経139.815139度 |
| 山号 | 恵光山 |
| 院号 | 観正院 |
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
| 本尊 | 十一面観音 |
| 創建年 | 慶長10年(1605年) |
| 開山 | 法印俊賢 |
| 法人番号 | 5030005005573 |
1605年(慶長10年)、法印俊賢によって開山された。当初の名称は「東照寺」であったが、1617年(元和3年)に江戸幕府初代将軍で大御所の徳川家康に「東照大権現」の神号が贈られた。そのため、幕府に憚って、「照」の字を「正」に変えて「東正寺」に改称した(避諱)[1]。
1908年(明治41年)、埼玉県北足立郡新田村大字槐戸(現・草加市八幡町)にあった「観音寺」を合併した。その際に「恵日山東正寺」と「光明山阿弥陀院観音寺」から字を組み合わせた「恵光山観正院」に改称した[1]。
現在の本尊は十一面観音であるが、過去の記録によれば、旧本尊は釈迦如来とも薬師如来ともいわれている[1]。
- 桜咲く観正院入口
- 地蔵堂(入口付近]
- 本堂・斜めより撮影