観音山古墳 (新潟市) From Wikipedia, the free encyclopedia 観音山古墳 画像をアップロード所在地 新潟県新潟市西蒲区樋曽テンプレートを表示 観音山古墳(かんのんやまこふん)は、新潟県新潟市西蒲区樋曽にある古墳。 山林の中にあり、北へ500mほどの地点には、山谷古墳がある。 発掘調査は未実施ではあるが、1983年に新潟大学考古学研究室によって、測量調査が行われ、直径26mの円墳があると考えられている[1]。 古墳の特徴 古墳の斜面にまとまった小石が確認された[1]。(当時の古墳の造成方法として、葺石を斜面に張り巡らせ、噴丘を堅め、飾っていた[1]。) この手法で造られた古墳は新潟県内では少ない。 一部に周溝も確認されている[1]。 土器などは発掘されていないために年代は不明である[1]。 菖蒲塚古墳に後続して造られた有力者の墓である可能性が高い[1]。 脚注 1 2 3 4 5 6 “新潟市の遺跡 新潟市発行”. 新潟市域の遺跡一覧表5(遺跡番号401から500まで). 新潟市. 2020年7月24日閲覧。 関連項目 日本の古墳一覧 中部地方の史跡一覧 樋曽山隧道 - 当古墳付近を通る隧道 山谷古墳 - 近隣に位置する古墳 菖蒲塚古墳 - 近隣に位置する古墳 典拠管理データベース VIAF この項目は、新潟県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/新潟県)。表示編集 Related Articles