角一晃
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小学校1年生の時「藤ケ丘ファイヤーズ」で野球を始める。東海大学付属相模中学校では緑シニアに所属し、3年で全日本選抜に選ばれる。
東海大相模高に進学すると、内野手としてレギュラーに定着。原辰徳以来となる1年生4番も務め、3年春には主将としてセンバツに出場した。高校通算30本塁打。
その後白鷗大学に進学するも中退し、2007年に単身でドミニカ共和国に渡り、サマーリーグに参加。そこでロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのスカウトの目にとまり入団が決まった。父である角盈男は、入団に際して「末端からいつかはメジャーにはい上がって、いずれ巨人に縁があれば」と語っている。MLB昇格は果たせなかったが、2009年には3Aまで昇格した。
2011年6月22日、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズに入団が内定し[1]、7月1日に正式に契約した[2]。登録名は「一晃」。20試合に出場するも、打率.176、1本塁打と不振に終わり、同年10月20日に今シーズン限りでの退団が発表された[3]。
2012年10月に引退し、同月より福島県内の住宅建設会社に勤務している[4]。
2023年6月15日に代表取締役を勤めていた株式会社T.O.I工務店がさいたま地裁より破産手続き開始決定を受けている[5][6]。