埼玉県加須市の農家の家に生まれる[2]。埼玉県立不動岡高等学校、慶應義塾大学法学部卒業[3]後の1979年に旧加須市職員に採用。合併後の新市で経済部長を経て2010年から副市長を務める。
2021年12月10日、引退を表明した大橋良一市長から後継指名を受けたとして、任期満了に伴う加須市長選挙への立候補を表明し、13日付で副市長を退職[4]。
2022年4月17日投開票の市長選では、大橋の後援会組織を引き継ぎ、自由民主党の推薦も受けた角田が対立候補をトリプルスコアの大差で下し、初当選した[5]。同月25日に市長就任[6]。
2025年12月、次期市長選挙では不出馬表明。