角筆

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角筆(かくひつ)とは宮中の読書始などに用いる、字をさし示す筆記具。また、それを持って筆記すること。「かくひち」「つのふで」ともいう[1]日本では奈良時代から大正時代まで用いられたほか、朝鮮語においては7世紀から19世紀に及ぶ膨大な文献が発見されている。[要出典]

象牙や木などで先端の尖った筆の形に作り、を用いずに紙面を直接凹ませて文字や符号などを記す方法である。訓点の記入にも用いられた[2]

江戸時代松平定信が使用した象牙製のものも残存する。[要出典]

脚注

参考文献

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