誘導棒
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誘導灯の構造

一般的な製品は全長約50cm程度であり、点灯機能がある。持ち手と、持ち手から伸びる透明または半透明なライト部分で構成されている[5]。持ち手の部分に電池とスイッチを内蔵しており、スイッチを入れるとライト部分のLED電球など発光素子が光を発する事によって全方向から視認できる光が出るようになっている[6]。2024年現在も300円程度でダイソー等の雑貨店でも販売されている[7]。
多くの場合、ライト部分に赤色の素材や赤色発光ダイオードを使用するなどして、赤色の光を発する構造になっている。発光ダイオードの採用前は、懐中電灯の先に薄く赤いプラスチック製の棒が付いたような構造で、透けた光で赤く点灯するだけだったが、現在は点滅するタイプが主流となっており、緑色・青色に発光するもの、赤青と交互に点滅するものなどが存在する[8]。
民生用と警察庁仕様では構造が異なり、警察庁仕様は市販されていない(警察用は手元にも白色灯が付随しており、夜間はこれで身分証や運転免許証を確認する)。