諏訪分駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 諏訪分駅 | |
|---|---|
|
調布学園の空撮写真。 右下に諏訪分駅のホームが見える。 | |
|
すわぶん | |
| 所在地 |
東京市世田谷区東玉川町 (現・東京都世田谷区東玉川二丁目) |
| 所属事業者 | 目黒蒲田電鉄 |
| 所属路線 | 新奥沢線 |
| キロ程 | 0.9 km(雪ヶ谷起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)10月5日 |
| 廃止年月日 | 1935年(昭和10年)11月1日 |
| 備考 | 路線廃止に伴い廃駅 |
諏訪分駅(すわぶんえき)は、かつて東京府東京市世田谷区東玉川町(現・東京都世田谷区東玉川二丁目)にあった目黒蒲田電鉄(現・東急電鉄)新奥沢線の駅(廃駅)である[1]。
駅構造
駅周辺
当駅の北西側に調布女学校(現・田園調布学園中等部・高等部)があり、女子生徒の通学時の最寄り駅となっていた[5]。また、駅前には大きなバラ園があった[6]。
- 東京都道311号環状八号線(環八通り)
- 東京都道426号上馬奥沢線(自由通り)
廃止後の現状
当駅跡地は住宅地となっており、痕跡を見つけることはできない。なお、当駅跡地付近の道路がホームの形状に沿うようにカーブしている[7]。