諏訪神社 (松本市波田) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 長野県松本市波田主祭神 建御名方命創建 863年(貞観5年)諏訪神社 諏訪神社本殿所在地 長野県松本市波田主祭神 建御名方命創建 863年(貞観5年)テンプレートを表示 諏訪神社(すわじんじゃ)は、長野県松本市波田にある神社である。祭神は建御名方命で、863年(貞観5年)に諏訪大社から勧請された[1]。 成立後に槻井泉社(天之水分神、大物主神・国之水分神)の社殿と合殿とし、1124年(天治元年)に産土神とした。古くは中波田の神の洞にあったが、中世末に現在地に移された。1584年(天正12年)に本殿造立の記録があるので、このころから地区の産土神になったと考えられる[1]。 末社に、竜田社・神明社・津島社・秋葉社・月読社・八王子社・子安社・槻本社がある[1]。 境内には大木が多く鬱蒼とした森になっている。 諏訪神社入り口、東に面す 諏訪神社の舞殿 末社の1つ 末社の1つ 末社の1つ 所在地 長野県松本市波田 アクセス アルピコ交通(通称・松本電鉄)上高地線波田駅の南方930m 波田地区内の他の主な神社 波多神社 三神社 出典 波田町誌編纂委員会『波田町誌 歴史編』波田町教育委員会、1987年3月 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 『波田町誌 歴史編』211ページ この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles