『風待ち交差点』から1年4ヶ月振りの作品。前作同様、サウンドプロデューサーに笹路正徳を起用。
テーマが大きく異なる楽曲が集まったもので、「諸君」という楽曲がその中でも大きな意味を持つことから、
アルバムタイトル・ツアータイトルになっている(ツアータイトルは『諸君!?』)。アルバム・ジャケットに、森山の写真が使われるものは初。1曲目「四つの置時計」は「(reprise)」とつながっており本作のアルバムの世界観を作っている。
「四つの置時計」の歌詞は曲中「フォークロック」と歌われているが、もとの意味は「フォークロック」サウンドにかけている。
6曲目「花」は中孝介への提供曲。DVD付初回限定盤[2]と通常盤[3]の2形態で発売。