三重県桑名郡桑名町(現桑名市)生まれ[1]。三重県の富豪初代諸戸清六の次男[7][8]。二代目諸戸清六の兄[3][5]。1907年、分家して一家を創立する[1][7][8]。農業、林業、養魚業を営む[5]。傍ら諸戸精太商会を主宰し、高級タオルの製織を為し、業礎を築く[9]。
諸戸殖産合名会社、合名会社諸戸精太商会[7]、諸戸タオル合名会社各代表社員、保証責任西諸戸家信用購買販売利用組合理事長、桑名商工会長、桑名郡動力組合長、桑名郡水産会長などをつとめる[5]。昭和6年10月2日、熱海にて敗血症により[10]死亡。