諸橋隼人
From Wikipedia, the free encyclopedia
諸橋 隼人(もろはし はやと、)は、日本の脚本家。東京都出身。日本脚本家連盟スクールを卒業[1]、現在は株式会社アンドリーム所属。第19回フジテレビヤングシナリオ大賞で最終選考に残る。[2]
主なテレビドラマ作品には「世にも奇妙な物語」、「アイゾウ警視庁・心理分析捜査班」、「テイオーの長い休日」、「アンサンブル」等がある。中でも2019年11月9日に放送された「世にも奇妙な物語 恋の記憶、止まらないで」は、放映直後から原点回帰したコワさだったとSNSで話題沸騰した作品で[3]、2025年5月31日に放映された「世にも奇妙な物語 35周年SP〜伝説の名作 一夜限りの復活編〜」でも、ファンの人気の高い作品の5作のひとつとして選ばれた。[4]
テレビドラマの他にも2021年から「サザエさん」の脚本に携わっており、様々なジャンルで活躍の幅を広げている。