高校時代、陸上部の出場予定だった町の運動会の100mに急遽代わりに出場。その時に11秒4で走り優勝。陸上競技は大学生から本格的に始めたという。
大学2年時に福岡県で開催された「とびうめ国体(成年Bクラス)」に出場、準決勝進出。
大学3年生から29歳まで沖縄県で開催する県民体育大会では100mと200mで10連覇、その間、1993年には東四国国体で100m5位入賞。日本選手権も2度出場、他九州選手権優勝、九州学生陸上優勝等。
自己記録100m10秒51、200m21秒45。
35歳で引退、引退後は93キロとなりダイエットを開始。ダイエット中、40歳で100mを10秒台で走る日本人が歴史上いないという事に気がつき、37歳で再び陸上競技へ復帰、マスターズ陸上をはじめたという。
マスターズ陸上では日本一、60m、100m、200m優勝。アジア大会も100mで優勝。2011年 100mにて10秒87の日本人として初の40歳100m10秒台を達成。
2013年に行われた世界マスターズ陸上においてM40クラス(40~44歳)男子100mで銀メダルを獲得、世界第2位。
2015年8月開催の世界マスターズ陸上フランスリヨン大会では、日本代表として4×100mリレーで金メダルを獲得、世界一となる(日本記録・アジア記録更新)。
その後、2016年10月の世界マスターズ陸上オーストラリアパース大会では日本代表として100mに出場し、世界第2位銀メダルを獲得。
2017年3月開催のマスターズ世界室内陸上競技大会(韓国)では日本代表として60mに出場し金メダルを獲得、世界一となる。[1]
2018年8月開催の世界マスターズ陸上スペインマラガ大会では、4×100mリレーでタレントの武井壮・オリンピックメダリストの朝原宣治らと共に出場し、世界第1位金メダルを獲得。
個人でも同大会M45クラス男子100mで世界第3位銅メダルを獲得。
2019年12月開催のアジアマスターズ陸上(マレーシア)では、朝原宣治らと共に出場し、4×100mリレーで優勝、また43秒27の世界記録を20年ぶりに樹立。[2]
現在は、一般社団法人アスリート工房の代表としてジュニアから一般、マスターズ世代そして身障者アスリートへ陸上競技を含めたスポーツの普及・競技力向上に取組む活動やスポーツ選手の就職支援活動を行っている。
男子 4x100mR M45 43.27秒 48歳 2019年
男子 4x100mR M40 42.70秒 42歳 2015年
男子 4x100mR M30 41.96秒 44歳 2015年
男子 4x100mR M35 42.01秒 43歳 2014年
男子 60m M35 6.87秒 38歳 2009年[3]
現 一般社団法人陸上クラブアスリート工房代表
現 沖縄県マスターズ陸上競技連盟理事長
現 沖縄大学客員教授
元 専門学校SOLA学園 教務長・副校長
元 (株)沖縄コールスタッフサービス 取締役社長
元 (株)求職者支援センター代表取締役社長