護国寺 (防府市)
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位置
北緯34度03分49.9秒 東経131度33分47.3秒 / 北緯34.063861度 東経131.563139度座標: 北緯34度03分49.9秒 東経131度33分47.3秒 / 北緯34.063861度 東経131.563139度
山号
摩尼山
宗派
曹洞宗
| 護国寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 山口県防府市本橋町2-11 |
| 位置 | 北緯34度03分49.9秒 東経131度33分47.3秒 / 北緯34.063861度 東経131.563139度座標: 北緯34度03分49.9秒 東経131度33分47.3秒 / 北緯34.063861度 東経131.563139度 |
| 山号 | 摩尼山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 創建年 | 不詳 |
| 開基 | 善室存慶座元 |
| 正式名 | 摩尼山護国禅寺 |
見どころ
- 笠卒塔婆 - 鎌倉時代の1232年(貞永元年)に刑部氏(周防国目代だった阿部丞忠康)が中子の供養のために建立、山口県指定文化財
- 種田山頭火像 - 寺の山門の左手にある全身像。山頭火は防府市八王子の生まれ
- 種田山頭火の墓所 - 山頭火の実家の種田家は浄土真宗だが、山頭火が出家したのが曹洞宗。17回忌まで彼のお墓はなかったので、1956年(昭和31年)に建てられた。墓碑銘は、句友の兼崎地橙孫の揮毫。1982年(昭和57年)に市営墓地から護国寺に移された。[2]
- 山頭火の句碑 - 「おたたも或る日は来てくれる山の秋ふかく」という句の原本を松山の句友、高橋一洵の子息が防府の山頭火研究会に寄贈、その句を句碑にしたもの。その時、住職が肉筆が入手できたら句碑にすると研究会に約束、以来、境内には句碑が13基ある。[2]
- 草木供養塔 - 山門の右手。草木への感謝と供養のためのもの。石塔の正面には「草木供養塔」とあるが、右横には「草木塔」とあり、左横は山頭火の句碑になっている。「草木塔」は山頭火の句集のタイトル。
- 山頭火資料室 - 本堂裏
- 子育て地蔵尊