谷口洋行
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24歳でアクション俳優を志し、ジャパンアクションクラブ31期生を経て、戦隊ヒーローショーのスーツアクターとしてデビュー[3]。その後は数々の特撮番組に出演[3]。福祉学校出身であること、菜園経験があることから2013年からはNHK「ストレッチマンV」、ストレッチマン グリーン役に抜擢される。顔出し俳優として初のテレビ番組レギュラーとなる。
スーツアクターとしては映画「いかレスラー」に関わって以降、河崎実監督作品に多く携わる。
格闘技好きであり古武術を習う[3]ほか、過去にプロレスラー・はやて主催のルチャサークルを受講している[4]。映画「大怪獣モノ」では2人のプロレスラーと実際に戦い、アクションシーンは谷口しかできない「当て身特撮」と称された[4]。
シアタープロレス花鳥風月を経てプロレスリングレフェリーとしても活躍中