豊四季村 From Wikipedia, the free encyclopedia この項目に含まれる文字「葛」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 「葛」の文字は公式の表記「」と異なる可能性があります。 廃止日 1914年10月10日廃止理由 新設合併豊四季村、千代田村 → 千代田村現在の自治体 柏市国 日本とよしきむら豊四季村廃止日 1914年10月10日廃止理由 新設合併豊四季村、千代田村 → 千代田村現在の自治体 柏市廃止時点のデータ国 日本地方 関東地方都道府県 千葉県郡 東葛飾郡市町村コード なし(導入前に廃止)隣接自治体 千代田村、土村、八木村豊四季村役場所在地 千葉県東葛飾郡千代田村柏(千代田村・豊四季村組合役場)座標 北緯35度51分40秒 東経139度58分29秒 / 北緯35.86125度 東経139.974861度 / 35.86125; 139.974861座標: 北緯35度51分40秒 東経139度58分29秒 / 北緯35.86125度 東経139.974861度 / 35.86125; 139.974861ウィキプロジェクトテンプレートを表示 豊四季村(とよしきむら)は千葉県の北西部、東葛飾郡に属していた村。 村名由来 →詳細は「小金牧 § 地名」を参照 小金牧の4番目の入植地であることと、四季を通して豊かな実りを願望したことから。 沿革 かつて葛飾郡ののち東葛飾郡に属した。 江戸時代 - 上野牧および高田台牧が置かれる。 1873年(明治6年) - 大区小区制による分画の際、東葛飾郡下の柏村、戸張村、篠籠田村、松ヶ崎村、高田村、豊四季村は第12大区8小区に、印旛郡下の諸村は第13大区3小区に編入される。 1878年(明治11年) - 郡区町村編制法施行の際、(東葛飾郡)柏村・戸張新田・豊四季村連合を組成。 1884年(明治17年) - 戸長役場所轄区域更定の際、(東葛飾郡)柏村、戸張村、篠籠田村、松ヶ崎村、豊四季村の単位で、同一の戸長役場の所轄に属した。 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行により、千代田村・豊四季村組合が成立。 村組合を組織する方針をとったのは、「…豊四季村と千代田村との関係について甲(=豊四季村)は新開墾地にして、乙(=千代田村)は故村なり。自然生活の状態も相異るを以って、一概に之を合併せしむべからざる事情あり…」[1]という理由による。 1911年(明治44年)5月9日 - 千葉県営軽便鉄道(現・東武野田線)豊四季駅が開設される。 1914年(大正3年)10月10日 - 組合を解消し千代田村が発足。同日豊四季村廃止。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 新町村組織要領による 関連項目 千葉県の廃止市町村一覧 千代田村 八木村 豊四季村 土村 この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles