豊四季駅

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所在地 千葉県柏市豊四季159
北緯35度51分59.5秒 東経139度56分22.2秒 / 北緯35.866528度 東経139.939500度 / 35.866528; 139.939500座標: 北緯35度51分59.5秒 東経139度56分22.2秒 / 北緯35.866528度 東経139.939500度 / 35.866528; 139.939500
所属路線 野田線
(東武アーバンパークライン)
豊四季駅
駅舎と駅自由通路北口(2024年6月)
とよしき
Toyoshiki
TD 22 流山おおたかの森 (1.3 km)
(3.2 km) TD 24
所在地 千葉県柏市豊四季159
北緯35度51分59.5秒 東経139度56分22.2秒 / 北緯35.866528度 東経139.939500度 / 35.866528; 139.939500座標: 北緯35度51分59.5秒 東経139度56分22.2秒 / 北緯35.866528度 東経139.939500度 / 35.866528; 139.939500
駅番号 TD23
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線
(東武アーバンパークライン)
キロ程 39.7 km(大宮起点)
電報略号 トヨ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
[東武 1]15,569人/日
-2024年-
開業年月日 1911年明治44年)5月9日[1]
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駅自由通路南口(2012年12月)

豊四季駅(とよしきえき)は、千葉県柏市豊四季にある、東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。駅番号TD 23

年表

駅名の由来

現代図に『松戸市史』掲載の小金牧を重ねた地図より当駅周辺
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現代図に『松戸市史』掲載の小金牧を重ねた地図より当駅周辺

当駅周辺一帯は、明治時代に政府の命を受けた三井財閥系の開墾会社主体の開墾に伴い、小金牧佐倉牧の13の地区のうちで4番目に入植が計画されたため、「豊四季」の地名が付けられた。駅名はその地名に由来する。

13の地区は、初富鎌ケ谷市)、二和三咲(以上船橋市)、五香六実(以上松戸市)、七栄 (富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市多古町)の順に続く。また、駅名では初富駅二和向台駅三咲駅五香駅(以上京成松戸線)、六実駅(東武野田線)、八街駅JR東日本総武本線)がある。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。北側(柏方面ホーム)に木造駅舎を備える。

駅南側へは大宮寄りまたは柏寄りのそれぞれやや離れた所にある踏切を迂回する必要があったが、2003年(平成15年)2月エスカレーターエレベーター併設南北自由通路新設、並びに南側の駅前ロータリー整備が行われた。南側駅前ロータリーには自転車駐輪場が設置されているが、駅舎は20年以上経った2026年現在も設置されていない。

1番線ホームに多目的トイレを併設した男女別の水洗式トイレがある。ホーム間を連絡する跨線橋にも2010年(平成22年)3月にエレベーターが新設された。同じ頃に駅構内案内板はピクトグラムを用いたデザインへ一新、ホームにあった吊下式駅名標路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置された。

のりば

番線路線方向行先[8]
1 TD 東武アーバンパークライン 下り 方面
2 上り 大宮方面
  • 柏寄りに小さな引込線と短いホームが存在するが、これらは保守用車を留置するための作業場であり、営業用としては使用されていない。

利用状況

2024年度(令和6年度)の1日平均乗降人員15,569人である[東武 1]

近年の1日平均乗降乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[9]
年度 1日平均
乗降人員
[10][東武 2]
1日平均
乗車人員
[11]
出典
1993年(平成5年) 19,3449,767 
1994年(平成6年) 19,7559,997 
1995年(平成7年) 19,8739,961 
1996年(平成8年) 19,5849,799 
1997年(平成9年) 19,0889,551 
1998年(平成10年) 18,7799,375 
1999年(平成11年) 18,4989,236 
2000年(平成12年) 18,5519,290 
2001年(平成13年) 18,1729,100 
2002年(平成14年) 17,7248,884 
2003年(平成15年) 17,9078,995 
2004年(平成16年) 17,8178,951 
2005年(平成17年) 17,0728,579 
2006年(平成18年) 16,1738,061 
2007年(平成19年) 15,9697,909 
2008年(平成20年) 15,5047,698 
2009年(平成21年) 14,9567,443 
2010年(平成22年) 14,6637,302 
2011年(平成23年) 14,1097,103 
2012年(平成24年) 14,1457,118 
2013年(平成25年) 14,4037,253 
2014年(平成26年) 14,3577,222 
2015年(平成27年) 14,6597,374 
2016年(平成28年) 14,9147,520 
2017年(平成29年) 15,1317,618 
2018年(平成30年) 15,5667,841 
2019年(令和元年) 15,656 
2020年(令和 2年) 12,211 
2021年(令和 3年) 13,119 6,617 [東武 3]
2022年(令和 4年) 14,323 7,222 [東武 4]
2023年(令和5年) 14,965 7,544 [東武 5]
2024年(令和6年) 15,569 7,842 [東武 1]

駅周辺

当駅周辺は住宅街となっており、駅舎がある北側を中心に小規模な商店街が形成されている。駅北側には千葉県道278号柏流山線千葉県道279号豊四季停車場高田原線が走り、北口から徒歩約12分程度の流山市駒木に江戸川大学などの学校施設があるため、学生向けのマンションアパートが多い。

柏駅・流山おおたかの森駅という2つの主要駅に挟まれた当駅だが周辺には目立った商業施設もなく、田園風景が広がる。

駅所在地は柏市であるが、駅付近には流山市との市境が入り組んでいるため、流山市域の利用者も一定数存在する。その関係で、駅前には柏市・流山市の共同案内図の他、流山市立図書館の返却ポストも設置されている。

北側

江戸川大学
JAちば東葛本店

南側

バス路線

最寄停留所は、南側の駅前ロータリーにある「豊四季駅南口」で、流山ぐりーんバスが乗入れている。

なお、北側に「豊四季駅前」停留所があり、つくばエクスプレス開通前までは東武バス[柏07][13] 柏駅西口 - 豊四季駅前 - 富士見町 - 流山駅東口線が停車していたが、開通後は廃止され、現在は深夜急行バス「ミッドナイトアロー柏・我孫子」が停車するのみであり、当駅からの乗車は出来ない。なお、「ミッドナイトアロー柏・我孫子」は2020年から新型コロナウィルス感染症の影響で運行を休止している。

ロケーション撮影

隣の駅

脚注

外部リンク

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