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豊嶋康子

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生誕 1967年
埼玉県
国籍 日本
教育 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻(学士)、東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻(修士)
職業 美術家
とよしま やすこ

豊嶋 康子
生誕 1967年
埼玉県
国籍 日本
教育 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻(学士)、東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻(修士)
職業 美術家
活動期間 1987年-
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豊嶋 康子(とよしま やすこ、1967年 - )は、日本の現代アーティストである。東京造形大学教授。

主な代表作[3]

1967年、埼玉県生まれ。1993年東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了。埼玉を拠点に活動中。1990年に田村画廊(東京)にて初個展。その後、秋山画廊(東京)、M画廊(足利市)、ガレリア フィナルテ(名古屋)、Maki Fine Arts(東京)などで継続的に個展を開催する。[1]2023年、初の大規模個展「発生法──天地左右の裏表」が東京都現代美術館にて開催された。

人間を取り囲む様々な制度や価値観を批評的に捉え、思考の「型」を見出すことをテーマに、絵画や身の回りにあるものを素材に作品を制作している。具体的には、絵画パネルやキャンバス、油絵具といった、油彩画制作に利用する一般的な素材だけでなく、マークシートやそろばん、鉛筆、ガラス、椅子、自転車など多くの日用品を利用する。さらに口座の開設や競馬のオッズ、署名運動など、自身を媒体とする事象や行為をも作品に取り込んでいる[2]

初期 1980-90年代

2010年代 隠蔽工作、パネルシリーズ

  • 《隠蔽工作 20120424》 2012年制作、自然塗料、木材、ラワンベニヤ、作家蔵
  • 《Sパネル20130801》2013年制作、自然塗料、ラワンベニヤ、シナベニヤ、作家蔵

個展

  • 「豊嶋康子 発生法──天地左右の裏表」(2023年、東京都現代美術館
  • 「収納装置」(2021年、M画廊[栃木])
  • 「交流_2021」(2021年、ガレリア フィナルテ)
  • 「前提としている領域とその領域外について」(2020年、Maki Fine Arts)
  • 「ステンレス鋼」(2018年、M画廊)
  • 「資本空間 スリー・ディメンショナル・ロジカル・ピクチャーの彼岸vol.1」(2015年、ギャラリーαM
  • 「公開制作27 豊嶋康子『色調補正』」(2005年、府中市美術館

グループ展

  • 「Group Show——豊嶋康子|荻野僚介|伊藤誠」(2023年、Maki Fine Arts)
  • 「PUBLIC DEVICE—彫刻の象徴性と恒久性」(2020年、東京藝術大学大学美術館 陳列館)
  • 「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(2019年、国立新美術館
  • 「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(2019年、国立新美術館)
  • 「メルド彫刻の先の先」(2018年、Maki Fine Arts)[5]
  • 「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」(2017年 旧・名古屋税関港寮)
  • 「第9回恵比寿映像祭 マルチプルな未来」(2017年、東京都写真美術館
  • 「四角形」(2017年、Maki Fine Arts)
  • 「傾く小屋」(2002年、東京都現代美術館)
  • 「ART TODAY 1990」(1990年、高輪美術館

参考文献

脚注

外部リンク

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