豊栄交通 (広島県)
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本社・営業所
沿革
- 1966年(昭和41年)6月:一般乗用旅客自動車運送事業の認可を取得、有限会社芸陽タクシーとして設立。
- 1973年(昭和48年)3月:一般貸切旅客自動車運送事業の認可を取得、貸切バス事業を開始。
- 1979年(昭和54年)7月:有限会社芸陽交通へ社名変更。
- 1982年(昭和57年)3月:豊栄町(当時)のスクールバス運行受託を開始。
- 1986年(昭和61年)12月:有限会社豊栄交通へ社名変更。
- 1987年(昭和62年)9月:豊栄町の福祉バスとして「豊栄そよかぜ号」が運行開始、運行を受託する[1]。
- 1988年(昭和63年)5月:旅行業を開始。
- 2000年(平成12年)6月:バス事業の規制緩和を受け、大型貸切バスを導入する。
- 2008年(平成20年)1月:一般乗合旅客自動車運送事業の認可を取得、乗合バス事業を開始。
- 2009年(平成21年)2月:「豊栄そよかぜ号」をコミュニティバス(乗合バス)へ転換して運行開始、運行を受託する[1]。
- 2019年(令和元年)5月1日:「あゆピチふれあい号」の運行受託を開始(芸陽バスから移管)。
- 2020年(令和2年)9月:会社公式ウェブサイトを公開。
- 2021年(令和3年)12月:日本バス協会の「貸切バス安全性評価認定制度」で二ツ星の認定を受ける。
コミュニティバス
豊栄そよかぜ号
東広島市豊栄地区で運行される。
→詳細は「豊栄そよかぜ号」を参照
あゆピチふれあい号
東広島市河内地区で運行される[3]。正式名称は、河内町地域公共交通「あゆピチふれあい号」。2010年(平成22年)11月運行開始[2]。車両は豊栄交通が保有する小型バスの日野・リエッセ(定員29人)が使用される[3]。
2019年5月1日より運行受託事業者が変更され、芸陽バスから移管された。
路線
- 河内駅 - 十二の組 - 西宇山高橋 - 出合宮 - 瀬谷 - 河内駅(火曜・金曜のみ運行)
- 河内駅 - 十二の組 - 西宇山高橋(月曜 - 金曜のみ運行、ただし月曜・水曜・木曜が休日の場合は運休、学休日は火曜・金曜のみ運行)
- 河内駅 → 十二の組 → 西宇山高橋 → 出合宮 → 上戸野(月曜 - 金曜のみ運行、ただし月曜・水曜・木曜が休日の場合は運休、学休日は火曜・金曜のみ運行)
- 上戸野 → 出合宮 → 瀬谷 → 河内駅(火曜・金曜のみ運行)